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株式会社 ランバーファクトリー 宮本 太郎様

経営計画(事前決算)に取リ組んだ動機を教えてください。

始めたのは3年前からです。その時は社長に就任した直後で、会社が儲けているかどうか全然知らないし、数字をみても分からないし、だけど決算書を見てから手を打つというやり方では手遅れになってしまう、とは思っていました。そういう時に高濵先生から「事前決算ばせなんいかんよ!!」と言われて(半強制で)取り組むようになりました。事前決算を組み立てていく過程で、会社の損の部分も見えてくるし、1年間の目標の計画が立てられることは願ってもないことでした。


事前決算をする事で何か変わりましたか

以前はとにかく何も分からない状態で、損益のこともあまり気にせず仕事をしていました。でも今は、今月は売上が「いくら」ないと返済や経費が見えない、と分かっていますし、当然、利益率なども気になるようになりました。それに今後の方針(1年間の目標)も見えているので自分が今何をしないといけないのかが明確になりました。
また、毎月毎月の予定と実績が数字として残っていくので、反省点もすぐに分かります。取り組みを行えるようにしたいと思っています。そして全員が会社を支える気持ちを持つようになってくれるといいですね。

事前決算で立てた目標値を達成するために努力している事はありますか。

 とにかく宣伝する事。当店で取扱う商品は、いわばマイナー系のものを主戦力としています。だから、それを世間の多くの人にどう宣伝して、需要と結びつけるかが重要です。
 特に今現在力をいれているのは、ウッドデッキの宣伝です。セランガンバツという木材を使いますがこの木材、とにかく堅くて重い=水を吸わない=腐らない。だから丈夫なんです。藤棚やベランダにうってつけですよ。熊日すぱいすに広告を出していますので、ぜひ御覧下さい。

具体的に考えている今後の戦略などはありますか。

こりゃ言われんなあ(笑)。ウッドデッキに関らず、エクステリアの方面でも、ハードウッドと言えば“ランバーファクトリー”といわれるようになりたいし、なっていかなん!!と思っています。


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髙濵三喜夫税理士事務所 / 有限会社C&A
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